おはようございます!!
まいまいです!
最近、スタジオのアカウントで、セットログはじめました!
たーだ。使い方と用途がいまいちわからない。。。
毎日お家で次男にレクチャーしてもらってます!!
いつかマスターしておもしろv logとかできたらいあーなーーー!!!
そんな話はさておき!
今日はママの不安要素解消お話!!!
子どもが衣装を嫌がったらどうする?フォトスタジオで着替えたくない・ヘアメイクを嫌がるときの対処法
「せっかくフォトスタジオを予約したのに、衣装を着てくれなかったらどうしよう?」
「七五三だから着物を着せたいけど、家でも着替えを嫌がっている……」
「ドレスを見せたら喜ぶと思ったのに、いざ着替えるとなったら大泣き」
「髪を触られるのが嫌で、ヘアセットどころじゃないかも……」
子どもの記念写真を撮影するとき、実は多くのママ・パパが気にしているのが**「ちゃんと衣装を着てくれるか」**という問題です。
特にイヤイヤ期の2〜3歳頃や、初めての場所が苦手な子、人に触られるのが苦手な子の場合、
「予約したのに、普段着のままになったらどうしよう」
と不安になりますよね。
わかりますーー!
さっきはお着替えできたのに、今は嫌なんだーーー!ってなったりしてました!私も、子が小さい時は。
でも、最初から「絶対に衣装を着せなきゃ」「ヘアセットまで完成させなきゃ」と考えなくても大丈夫です。
大切なのは、子どもが衣装を嫌がる理由を知り、無理に進めないこと。
この記事では、子ども専門フォトスタジオの視点から、
- なぜ子どもは衣装を嫌がるの?
- 着替えたくないときはどうすればいい?
- ヘアメイクを嫌がったら?
- 七五三で着物を嫌がったら?
- 当日にできることは?
- どうしても着てくれなかった場合は?
について、分かりやすく解説します。
「うちの子、ちゃんと撮れるかな……」と心配なママ・パパは、ぜひ最後まで読んでみてください。
結論|子どもが衣装を嫌がっても、無理に着せる必要はありません
まず一番伝えたいこと。
子どもが衣装を嫌がったからといって、撮影が失敗するとは限りません。
むしろ、
「せっかく予約したんだから着なさい」
「みんな着てるよ」
「写真撮るんだから我慢して」
と大人が焦ってしまうと、子どもがさらに嫌になってしまうことがあります。
子どもにとってフォトスタジオは、
- 初めて見る場所
- 初めて会うスタッフ
- 普段とは違う衣装
- 髪を触られる
- 写真を撮られる
- いつもと違う雰囲気
など、普段の生活とは違うことが一度にたくさん起こる場所です。
大人からすると「着替えるだけ」に見えても、子どもにとっては大きな環境の変化なのです。
だからこそ、最初から完璧を目指すのではなく、
「まずは場所に慣れる」
「スタッフと仲良くなる」
「衣装に触れてみる」
というところからスタートすることが大切です。
なぜ子どもはフォトスタジオの衣装を嫌がるの?
子どもが衣装を嫌がる理由は、一つとは限りません。
「せっかく可愛い衣装を用意したのに……」
と思ってしまうかもしれませんが、子どもには子どもなりの理由があります。
代表的なのが次の5つです。
① 普段と違う服だから
子どもは普段着慣れていない服に敏感です。
着物の帯やドレスの素材、チクチクする感覚、締め付け感など、大人には気にならない部分を嫌がることもあります。
特に小さな子どもは、
「なんか嫌」
「着たくない」
という感覚をうまく言葉にできないことがあります。
② 着替えそのものが嫌
衣装が嫌なのではなく、
「今着ている服を脱ぎたくない」
というケースもあります。
お気に入りの服を着ている場合、
「これがいい!」
「脱ぎたくない!」
となることも珍しくありません。
③ 知らない人に触られるのが嫌
ヘアセットや着付けでは、どうしても髪や身体に触れる場面があります。
人見知りの子や、知らない人に触られることが苦手な子にとっては、それだけでも大きなストレスになることがあります。
④ 髪を触られるのが嫌
女の子だけではありません。
男の子でも、
「髪の毛を触られるのが嫌」
「ワックスをつけたくない」
「帽子なら大丈夫だけどセットは嫌」
ということがあります。
特に普段ヘアセットをする機会が少ない子は、何をされるのか分からず不安になることもあります。
⑤ 「やりなさい」と言われると余計に嫌になる
子どもには、
「やりたくない」
と言いたい時期があります。
そこに大人が、
「早く着替えて」
「いいから着て」
「写真撮るよ」
と何度も声をかけると、子どもの「嫌!」がさらに強くなることがあります。
これは衣装が嫌というより、
「自分で決めたい」
という気持ちが関係していることもあります。
衣装を嫌がる子に、やってはいけないこと
では、実際にどうすればいいのでしょうか。
まずは、避けたい対応から。
「絶対に着せる」と決めつけない
撮影前に、
「今日は絶対この着物を着せる!」
と親が決めすぎてしまうと、当日の子どもの状態とのギャップが大きくなります。
もちろん「この衣装を着ている姿を残したい」という気持ちは自然なことです。
でも、子どもは当日になって気分が変わることがあります。
だから、
「第一希望はこれ。でも、もし嫌だったら別の方法もある」
くらいの気持ちでいるほうが、親子ともに余裕を持ちやすくなります。
「せっかく予約したんだから」と説得し続けない
「せっかく予約したんだから」
「高いお金を払ってるんだから」
「今日しか撮れないよ」
と言いたくなる気持ちも分かります。
ただ、子どもにとっては大人の事情は分かりません。
むしろ、
「今日は嫌なことをされる日」
という印象になってしまう可能性があります。
無理やり着せようとしない
嫌がっている子を無理に着替えさせると、衣装そのものだけではなく、
「フォトスタジオ=嫌な場所」
という記憶になってしまうことがあります。
もちろん安全上必要な場合などを除き、子どもの気持ちを見ながら進めることが大切です。
じゃあ、どうすれば衣装を着てくれる?
ここからが大切です。
子どもが衣装を嫌がったときは、
「着せる」よりも「興味を持ってもらう」
ことを意識してみてください。
方法① まず衣装を見せるだけにする
いきなり、
「これ着よう!」
ではなく、
「どっちが好き?」
と見せてみる。
それだけでも十分です。
触ってみる。
持ってみる。
鏡の前に立ってみる。
衣装を身体に当ててみる。
こうした小さなステップから始めてみましょう。
方法② 「どっちにする?」と選ばせる
子どもに選択肢を渡すのもおすすめです。
例えば、
「こっちとこっち、どっちがいい?」
「着物とドレス、どっちからにする?」
「髪の毛、結ぶ?そのままにする?」
など。
「やる・やらない」の二択ではなく、
「どうやってやる?」
という選択に変えてあげるのがポイントです。
方法③ 最初から完成形を目指さない
衣装を着た瞬間に、
「じゃあ撮影スタート!」
ではありません。
まずは普段着のままスタジオの中を見てみる。
スタッフと遊んでみる。
撮影場所を見てみる。
カメラを見てみる。
そうやって少しずつ環境に慣れていくことで、気持ちが変わることがあります。
ヘアメイクを嫌がるときはどうする?
衣装よりも、
「髪を触られるのが嫌!」
という子もいます。
そんなときも、無理に完成形を目指す必要はありません。
例えば、
- 髪を結ぶだけ
- 前髪だけ整える
- 帽子や髪飾りだけ
- 何もしない自然な髪型
など、子どもの状態に合わせて考えることができます。
特に小さな子の場合、
「完璧なヘアセット」
よりも、
その子が安心して笑ったり遊んだりしていること
のほうが、その子らしい写真につながることもあります。
七五三で着物を嫌がったらどうする?
七五三は特に、
「せっかくの七五三だから着物姿を残したい」
という親御さんが多いイベントです。
だからこそ、
「着物を着てくれなかったらどうしよう」
という不安も大きくなります。
でも、七五三=最初から最後まで完璧な着物姿で撮影する必要があるとは限りません。
例えば、
普段着 → 衣装 → 撮影
と段階を踏んでみる方法があります。
まずは普段着で撮影して、スタジオやスタッフに慣れてから着替える。
それでも難しければ、衣装を変えてみる。
着物が難しければ、別の衣装を試してみる。
その日の子どもの様子を見ながら進めることも大切です。
「今日は着てくれなかった……」それでも写真は残せます
ここは、ぜひ覚えておいてほしいポイントです。
写真の価値は、衣装だけではありません。
お気に入りの服で笑っている姿。
パパに抱っこされている姿。
ママと手をつないでいる姿。
兄弟で遊んでいる姿。
ちょっと不機嫌な顔。
泣いている顔。
緊張している表情。
どれも、その日のその子にしか残せない瞬間です。
数年後に写真を見返したとき、
「このとき着物を嫌がって大変だったな」
という思い出まで含めて、大切な一枚になることがあります。
だから、
「理想通りの写真にならなかった=失敗」
ではありません。
撮影前にママ・パパができる3つの準備
当日、少しでもスムーズに進めるために、撮影前からできることがあります。
① 家で衣装を着る練習をしすぎない
「本番でちゃんと着られるように」と、何度も練習したくなるかもしれません。
でも、子どもによっては、
「また着るの?」
となってしまうことも。
無理に練習させるより、
「当日はいろんな服があるみたいだよ」
くらいに伝えておくほうが、楽しみにできる場合もあります。
② 「写真撮影=笑わなきゃ」と思わせない
撮影前から、
「ちゃんと笑ってね」
「カメラ見てね」
「いい写真撮ってもらおうね」
と伝えすぎると、子どもがプレッシャーを感じることがあります。
むしろ、
「遊びに行こう」
くらいの気持ちで来てもらったほうが、自然な表情が出ることがあります。
③ 当日の予定を詰め込みすぎない
撮影前後に予定を詰め込みすぎると、子どもが疲れてしまうことがあります。
特に小さな子の場合は、
- 睡眠
- 食事
- 授乳
- お昼寝
- トイレ
- 休憩
なども大切です。
「撮影だけで一日を終える」
くらいの余裕があると、親子ともに気持ちが楽になります。
子ども専門フォトスタジオを選ぶときに確認したいこと
「うちの子は衣装を嫌がりそう」
と思っているなら、スタジオ選びも大切です。
予約する前に、次のことを確認してみましょう。
チェック① 子どものペースに合わせてもらえるか
「着替えが遅れたらどうなる?」
「泣いた場合はどうする?」
「途中で休憩できる?」
などを確認しておくと安心です。
チェック② 子ども専門のスタッフがいるか
子どもの撮影に慣れているスタッフなら、
「今は着替えさせるタイミングじゃない」
「少し遊んだほうがよさそう」
など、子どもの様子を見ながら判断できます。
チェック③ 貸切・少人数で撮影できるか
他のお客さんがたくさんいる環境だと、周囲を気にしてしまう子もいます。
貸切や少人数制なら、子どものペースで進めやすいというメリットがあります。
チェック④ 衣装を変更できるか
「この衣装じゃないとダメ」
というスタジオより、
子どもの様子を見ながら衣装を選べるスタジオのほうが安心です。
Studio PICTUREは「子どもがちゃんとできること」より「その子らしくいられること」を大切にしています
Studio PICTUREは、千葉・幕張にある子ども専門のフォトスタジオです。
撮影で大切にしているのは、
「完璧にポーズをとること」ではありません。
子どもが安心して、その子らしく過ごせること。
最初は緊張していても、少しずつ慣れていくこと。
遊んでいるうちに自然な表情が出てくること。
そんな子どものペースを大切にしながら撮影しています。
「ちゃんと着替えられるかな?」
「泣いたらどうしよう?」
「カメラを見てくれなかったら?」
そんな心配がある方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。
よくある質問|衣装・ヘアメイクを嫌がる子どもの撮影
Q. 衣装をどうしても着てくれなかったらどうなりますか?
無理に着せることを最優先にするのではなく、子どもの様子を見ながら進めることが大切です。
まずは場所に慣れる、遊ぶ、衣装を見るなど、段階を踏むことで気持ちが変わることもあります。
それでも難しい場合は、その日の状態に合わせた撮影方法を考えましょう。
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Q. 撮影当日に機嫌が悪くなったら?
子どもは当日の体調や眠気、空腹などによって気分が変わります。
「予約したから絶対に撮らなきゃ」と焦るより、休憩を挟んだり、撮影する順番を変えたりするなど、その日の状態に合わせることが大切です。
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Q. ヘアセットを嫌がった場合は?
無理にヘアセットを完成させることだけを目標にせず、子どもの状態に合わせて考えることが大切です。
髪を整えるだけ、髪飾りだけ、自然な髪型など、できる範囲で撮影する方法もあります。
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Q. 兄弟も一緒に撮影できますか?
兄弟写真を希望する場合は、予約時に確認しておきましょう。
兄弟それぞれの性格や年齢によっても撮影の進め方は変わります。
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Q. 人見知りもあるので心配です
人見知りの子は、最初からカメラの前に立つ必要はありません。
まずはスタジオの雰囲気を見たり、スタッフと遊んだりしながら、少しずつ慣れていくことが大切です。
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まとめ|「ちゃんと着られるか」より「その子らしい時間」を残そう
フォトスタジオの予約をすると、
「衣装を着てくれるかな?」
「ヘアセットできるかな?」
「泣かないかな?」
「ちゃんと写真になるかな?」
と、いろいろな不安が出てきます。
でも、子どもは大人が思った通りには動いてくれません。
だからこそ、
「絶対にこうしなきゃ」
と決めすぎないことが大切です。
衣装を嫌がったら、まずは理由を考える。
着替えたくなければ、少し待ってみる。
ヘアセットが嫌なら、できる範囲で考える。
泣いたら、休憩する。
笑顔にならなくても、その表情を残す。
そして何より、
その日の子どもの気持ちを大切にする。
それが、数年後に見返したときにも「撮ってよかった」と思える写真につながるのではないでしょうか。
Studio PICTUREでは、子ども専門スタジオだからこそ、子どものペースを大切にしながら撮影しています。
「うちの子、衣装を着てくれるか不安……」
「人見知りがあるけど大丈夫かな?」
「イヤイヤ期真っ最中です」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
はじめましての日に、いつもの笑顔を。
子どもの「今」を、その子らしい形で残してみませんか?
スタジオ PICTUREではお客様に合った様々なキャンペーンを開催してます。
🎂 お誕生日おめでとう!バースデーキャンペーン 🎂
お誕生月に撮影してくれた方への特別なキャンペーン!!
七五三早割りキャンペーン!!
時期によって特典内容がかわるよ!!
『お宮参り&100日祝いキャンペーン』
ダブルでお得に撮影できるよ!!
フォトスタジオピクチャーが多くのご家族に選ばれているのには、理由がたくさんあります。
料金体系のわかりやすさ、スタッフの細やかな対応、貸切の空間、豊富なセットと撮影スタイル…すべてが「家族の今しかない瞬間をちゃんと写真に残したい」という想いにつながっています。
写真とは、未来の自分たちに贈る大切な手紙のようなものです。
その手紙を、どんな形で残すかはとても大事な選択。
ピクチャーはその選択を、安心して任せられる場所でありたいと考えています( っ•ω•c )
ご予約はコチラから!!
お待ちしております♪



