こんにちは!

まいまいです!

あっという間に夏休みも終わりました!!

宿題みんな終わったかな?

夏休みが終わると一気に盛り上がるのが七五三!!!

 

今年七五三だけど、うちの子、人見知り激しいから写真撮れなさそう。。。

とか、不安を抱えているママに読んでもらいたいブログです!!

フォトスタジオで子どもが泣いたら?人見知り・場所見知りでも安心して撮影する方法

「フォトスタジオで写真を撮りたいけど、うちの子、人見知りだから大丈夫かな……」

「知らない場所に行くと、いつも大泣きするんです」

「家では笑っているのに、外だと全然笑わない……」

「せっかく予約したのに、泣いてしまって写真が1枚も撮れなかったらどうしよう」

そんな不安を感じていませんか?

子どもの記念写真を撮りたいと思っていても、予約する前から「ちゃんと撮れるかな?」と心配になってしまうママ・パパは少なくありません。

特に、

・人見知りが激しい

・場所見知りをする

・初めての場所が苦手

・知らない人が苦手

・ママから離れられない

・カメラを向けると逃げる

・普段は笑うのに、外では真顔になる

というお子さまの場合、

「うちの子はフォトスタジオに向いていないのかな?」

と思ってしまうこともありますよね。

でも、安心してください。

人見知りや場所見知りがあるからといって、フォトスタジオで写真が撮れないわけではありません。

むしろ子どもの撮影では、「最初から笑顔で撮れること」よりも、

その子が安心できる環境をつくること

の方が大切です。

この記事では、人見知り・場所見知りのお子さまを持つママ・パパに向けて、

「なぜ泣いてしまうの?」

「撮影当日はどうすればいい?」

「泣いてしまったらどうする?」

「どんなフォトスタジオを選べばいい?」

という疑問を、子ども専門フォトスタジオの視点から詳しく解説します。

そもそも、なぜ子どもはフォトスタジオで泣いてしまうの?

まず知っておいてほしいのは、

フォトスタジオで泣くことは、珍しいことではない

ということです。

子どもにとってフォトスタジオは、普段の生活とはまったく違う場所。

初めて見る空間。

初めて会うスタッフ。

大きなカメラ。

いつもと違う衣装。

普段と違う照明や背景。

さらに、ママやパパが「今日は写真を撮るよ」と少し緊張していることもあります。

大人からすると、

「写真を撮るだけ」

でも、子どもからすると、

「知らないものがいっぱいある場所に連れてこられた」

という感覚になることもあります。

だから、泣いてしまったとしても、

「撮影が下手だから」

「うちの子だけできない」

「ちゃんと育てられていない」

なんて考える必要はありません。

ただ、

まだその場所に慣れていないだけ

かもしれません。

「家ではあんなに笑うのに……」は、よくあること

ママ・パパから、

「家ではめちゃくちゃ笑うんです」

「祖父母の前ではずっとニコニコしています」

「なのに、知らない場所に行くと固まります」

というお話を聞くことがあります。

これも、決して珍しいことではありません。

子どもにとって、

「安心できる場所」と「初めての場所」では、見せる表情が違います。

家ではリラックスしている。

でも、初めての場所では周囲をじっと観察する。

スタッフを警戒する。

ママから離れない。

これは子どもなりに、

「ここは安全なのかな?」

と確認している時間でもあります。

だから、最初に笑わないからといって、

「今日は失敗だ……」

と思わなくて大丈夫です。

まずは、

「この場所は大丈夫」

と感じてもらうこと。

そこから撮影が始まります。

人見知りの子に「笑って!」は逆効果になることも

「ほら、笑って!」

「カメラ見て!」

「ちゃんと立って!」

「せっかく来たんだから笑って!」

ママ・パパとしては、せっかくの記念撮影だから、笑顔の写真を残したいですよね。

その気持ちは当然です。

でも、子どもが緊張しているときに、

「笑って!」

と言われ続けると、さらに緊張してしまうことがあります。

大人でも、緊張しているときに、

「もっと自然にして!」

と言われたら、逆にどうしていいか分からなくなりますよね。

子どもも同じです。

だからこそ、

「笑わせる」より「安心させる」

ことが大切です。

安心できれば、少しずつ表情が変わります。

最初は真顔だった子が、

少し笑う。

スタッフを見る。

遊び始める。

ママから少し離れる。

そして、ふとした瞬間に大きな笑顔を見せる。

その瞬間を待つことも、子どもの撮影では大切です。

人見知り・場所見知りの子が撮影しやすくなる5つのポイント

ここからは、撮影当日にできることをご紹介します。

当日はできるだけ時間に余裕を持つ

撮影当日は、

「予約時間ギリギリ!」

にならないよう、できるだけ余裕を持って行動しましょう。

大人が焦っていると、その雰囲気が子どもにも伝わります。

「早くしなきゃ!」

「遅れちゃう!」

という状態でスタジオに到着すると、子どもも落ち着きにくくなります。

少し早めに家を出て、

「今日は写真撮るんだよ」

くらいの気持ちで、ゆったり向かうのがおすすめです。

Studio PICTUREでは、予約時間の5分前を目安に来店する案内をしています。(STUDIO PICTURE)

家を出る前から「笑顔で撮るよ!」と言いすぎない

意外と大切なのが、撮影前の声かけです。

「今日は写真撮るからね!」

「ちゃんと笑ってね!」

「カメラ見てね!」

と何度も言われると、子どもによっては「何か怖いことをされるのかな?」と感じることがあります。

特に人見知りが強い子の場合は、

「今日は写真撮るよ!」

より、

「今日は遊びに行こうね」

くらいの気持ちで連れて行く方が、リラックスできることもあります。

もちろん、事前に撮影について伝えておくことも大切です。

お子さまの性格に合わせて、無理のない伝え方をしてあげてください。

お気に入りのおもちゃやぬいぐるみを持っていく

「これがあれば安心する」

というお気に入りのものがあれば、ぜひ準備しておきましょう。

お気に入りのぬいぐるみ。

いつも遊んでいるおもちゃ。

大好きな絵本。

普段使っている小物。

こうしたものは、子どもにとって「安心できるもの」です。

もちろん、スタジオによって持ち込みできるものや撮影への使用ルールは異なるため、事前に確認しておくと安心です。

Studio PICTUREでも、撮影内容について「こんな写真は撮れる?」「持ち込みたい小道具がある」といった相談を案内しています。(STUDIO PICTURE)

最初から一人で撮影しようとしない

人見知りのお子さまの場合、

「はい、ここに立って!」

と言われても難しいことがあります。

そんなときは、

ママ・パパと一緒に撮影する

という方法もあります。

ママに抱っこされながら。

パパの隣で。

家族みんなで。

まずは「安心できる人」と一緒に撮影する。

そこから少しずつ一人での撮影に進めていく。

この順番の方が、お子さまにとって負担が少ない場合があります。

そして、家族写真は単なる「おまけ」ではありません。

あとから見返したとき、

「この頃、ママにずっと抱っこされてたね」

「パパの隣から離れなかったね」

という思い出になります。

「今日は笑わなくてもいい」と思っておく

これはママ・パパに一番お伝えしたいことです。

笑顔だけが、良い写真ではありません。

ちょっと緊張した顔。

真剣な顔。

泣き顔。

ふてくされた顔。

何かをじっと見つめる顔。

ママを見上げる顔。

パパに抱っこされて安心した顔。

全部、その日の大切な表情です。

もちろん、笑顔の写真も残したい。

でも、

「絶対に笑顔を撮らなきゃ」

と思いすぎないこと。

そうすると、ママ・パパ自身の気持ちにも余裕が生まれます。

そして不思議なことに、

親がリラックスすると、子どもも少しずつリラックスする

ことがあります。

それでも泣いてしまったら?

「色々準備したけど、やっぱり泣いてしまった……」

そんな場合もあります。

でも、

それでも大丈夫です。

まずは落ち着く時間をつくる。

ママ・パパに抱っこしてもらう。

少し遊ぶ。

水分をとる。

お気に入りのおもちゃを使う。

必要であれば休憩する。

子どもの状態を見ながら、一つずつ進めていきます。

Studio PICTUREでは、子どものペースを大切にしながら撮影を進めています。

公式サイトでも、

「人見知りでも、ちょっと緊張していても大丈夫」

という考え方を紹介しており、撮影前におしゃべりをしたり、遊びながら慣れていく時間を大切にしています。(STUDIO PICTURE)

完全貸切だから「泣いたら迷惑」が少ない

人見知りのお子さまを持つご家族にとって、もう一つ大きな不安があります。

それが、

「他のお客さんに迷惑をかけないかな……」

という心配です。

大きな声で泣いたらどうしよう。

走り回ったらどうしよう。

撮影が長引いたらどうしよう。

そんなことを考えて、親御さん自身が緊張してしまうことがあります。

Studio PICTUREはプライベートフォトスタジオとして、他のお客様と撮影が重ならない環境を大切にしています。公式サイトでは、1日の撮影を3組限定としていることも案内されています。(STUDIO PICTURE)

だから、

「泣いたらどうしよう……」

と周りを気にしすぎず、ご家族のペースで撮影を楽しんでいただけます。

子ども専門だからこそ「待つ」ことも撮影

子どもの撮影では、

「予定通り進めること」

だけが正解ではありません。

今日は最初からご機嫌かもしれない。

今日は少し緊張しているかもしれない。

今日はママから離れられないかもしれない。

その日の子どもの状態は、毎回違います。

だからStudio PICTUREでは、

「その子に合わせて撮影する」

ことを大切にしています。

公式サイトでも、子ども専門スタジオとして、撮影前にコミュニケーションを取り、人見知りの子でも自然に表情がほぐれるような雰囲気づくりを大切にしていると紹介しています。(STUDIO PICTURE)

「うちの子だけ撮れなかったら……」と心配しなくて大丈夫

子どもの撮影で一番苦しいのは、

「周りの子はできるのに、うちの子だけできなかったらどうしよう」

という気持ちかもしれません。

でも、子どもの成長は一人ひとり違います。

すぐ笑える子もいれば、

時間をかけて慣れる子もいます。

カメラが好きな子もいれば、

カメラを向けると逃げる子もいます。

それでいいんです。

写真は「できた・できなかった」を記録するものではありません。

その子がその日に見せてくれた、

ありのままの姿を残すもの

でもあります。

実は「泣いた写真」も、あとから大切な思い出になる

撮影当日は、

「泣いちゃった……」

とママ・パパが少し落ち込んでしまうことがあります。

でも数年後、その写真を見たらどうでしょう?

「この頃、場所見知りすごかったよね」

「ママから全然離れなかったね」

「この泣き方、懐かしい!」

そんなふうに笑いながら振り返る日が来るかもしれません。

子どもの成長は、笑顔だけではありません。

泣いた顔も。

怒った顔も。

眠そうな顔も。

甘えている顔も。

全部、その子の「今」です。

だからこそ、

完璧な一枚だけを追いかけるのではなく、その日の家族の時間そのものを残してほしい

と私たちは考えています。

人見知り・場所見知りのお子さまにおすすめのフォトスタジオ選び

では、実際にフォトスタジオを選ぶときは、どんなところを見ればいいのでしょうか?

人見知り・場所見知りが心配なら、次のポイントを確認してみてください。

① 子どもの撮影経験が豊富か

「写真が上手」だけではなく、

子どもの対応に慣れているか

も大切です。

② 貸切・プライベート空間か

他のお客様を気にしなくていい環境なら、親御さんもリラックスしやすくなります。

③ 子どものペースを大切にしているか

「○分で撮影終了」だけではなく、子どもの様子を見ながら進めてくれるか確認しましょう。

④ 家族撮影にも対応しているか

一人で撮れないとき、家族と一緒に撮れることは大きな安心材料です。

⑤ 実際の子どもの写真を見る

ホームページやInstagramなどで、

「実際にどんな表情の写真を撮っているか」

を確認しましょう。

笑顔だけではなく、

自然な表情や家族との写真が多いかを見るのもおすすめです。

Studio PICTUREは「撮影できるか」より「安心できるか」を大切にしています

Studio PICTUREは、千葉・幕張の子ども専門フォトスタジオです。

自然光を活かしたスタジオとお庭で、お子さまの自然な表情を大切に撮影しています。(STUDIO PICTURE)

そして私たちが大切にしているのは、

「撮影を成功させること」だけではありません。

お子さまが楽しく過ごせること。

ママ・パパが安心して過ごせること。

家族みんなが「今日は楽しかったね」と思えること。

その結果として、

自然な笑顔や、

その子らしい表情が写真に残る。

そんな撮影を目指しています。(STUDIO PICTURE)

最後に|「うちの子、人見知りなんです」と遠慮しなくて大丈夫

もし今、

「うちの子、人見知りだからフォトスタジオは無理かな……」

と思っているなら、

その必要はありません。

泣いても大丈夫。

ママから離れなくても大丈夫。

最初は笑わなくても大丈夫。

動き回っても大丈夫。

少し休んでも大丈夫。

子どもは、子どものペースでいいんです。

むしろ、

「ちゃんと撮らなきゃ」

と頑張りすぎるより、

「今日はどんな表情を見せてくれるかな?」

くらいの気持ちで来てもらえたらと思います。

そして数年後、

アルバムやスマホの写真を見返したときに、

「この日、最初は泣いてたよね」

「でも最後は笑ってくれたね」

「この頃はママから離れなかったね」

そんな会話ができたら。

それも、きっと素敵な家族の思い出です。

Studio PICTUREは、

子どもを無理に「撮影できる子」にするのではなく、その子らしい今を大切に残すフォトスタジオです。

「うちの子でも大丈夫かな?」

「人見知りがひどいけど大丈夫?」

「初めてのスタジオ撮影で不安……」

そんなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。

七五三、誕生日、お宮参り、100日祝い、入園・入学、兄弟撮影、家族写真など。

お子さまの「今しかない瞬間」を、ご家族の大切な思い出として残します。

千葉・幕張で、子どもの自然な表情を残したい方は、Studio PICTUREへ。

家族みんなが笑顔になれる撮影時間を、一緒につくりましょう。

よくある質問

Q. 人見知りがひどくても撮影できますか?

はい。人見知りや場所見知りのあるお子さまも撮影しています。まずはスタジオやスタッフに慣れてもらい、お子さまのペースを見ながら撮影を進めます。

Q. 最初からママから離れられなくても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。最初はママ・パパと一緒に撮影し、少しずつ慣れていく方法もあります。

Q. 子どもが泣いてしまったらどうなりますか?

無理に撮影を続けるのではなく、お子さまの様子を見ながら休憩したり、遊んだりしながら進めます。

Q. 兄弟や家族も一緒に撮影できますか?

はい。ご家族や兄弟・姉妹との撮影にも対応しています。

Q. お気に入りのおもちゃを持って行ってもいいですか?

撮影内容によって取り入れられる場合があります。持ち込みたいものがある場合は、事前にご相談ください。

Q. 何歳くらいから撮影できますか?

赤ちゃんから小学生まで、お子さまのさまざまな記念撮影に対応しています。

 

フォトスタジオピクチャーが多くのご家族に選ばれているのには、理由がたくさんあります。

料金体系のわかりやすさ、スタッフの細やかな対応、貸切の空間、豊富なセットと撮影スタイル…すべてが「家族の今しかない瞬間をちゃんと写真に残したい」という想いにつながっています。

 

写真とは、未来の自分たちに贈る大切な手紙のようなものです。

その手紙を、どんな形で残すかはとても大事な選択。

ピクチャーはその選択を、安心して任せられる場所でありたいと考えています( っ•ω•c )

 

ご予約はコチラから!!

お待ちしております♪