こんにちは!
まいまいです!
暑い!!
やっと夏らしくなってきた感じがします!
スイカたべたり、そうめん食べたりしたいーー!!
最近、雑談多めだったので、本日は真面目に!!!
子どもの記念写真を撮りたい!」
そう思ってフォトスタジオを探し始めたものの、
「うちの子、人見知りだから大丈夫かな?」
「衣装を嫌がったらどうしよう……」
「じっとしていられないけど、ちゃんと写真になる?」
「結局、料金はいくらかかるの?」
「兄弟も一緒に撮影できるかな?」
そんな不安を感じていませんか?
特に、初めてフォトスタジオを利用するママ・パパにとっては、分からないことがたくさんありますよね。
せっかくの記念撮影だからこそ、できれば笑顔の写真をたくさん残したい。
でも、子どもは大人のように「今日は撮影だから、ちゃんとしよう」とはできません。
泣くこともあります。
動き回ることもあります。
衣装を嫌がることもあります。
眠くなることもあります。
だからこそ、フォトスタジオを選ぶときには「写真が上手に撮れるか」だけではなく、
「子どもが安心して撮影できるスタジオか」
という視点も、とても大切です。
この記事では、子どものフォトスタジオを探しているママ・パパが感じやすい不安について、一つずつ分かりやすくお答えします。
子どものフォトスタジオ撮影で親が不安に感じること
フォトスタジオを予約する前には、次のような不安を感じる方が多くいらっしゃいます。
- 人見知り・場所見知りで泣いてしまわないか
- 衣装やヘアメイクを嫌がらないか
- じっとしていられず、撮影できないのではないか
- 最終的な料金が高額にならないか
- 当日に体調を崩したらどうすればいいのか
- お昼寝や授乳のタイミングと重ならないか
- 兄弟が騒いだり、嫉妬したりしないか
- スタッフや他のお客様に迷惑をかけないか
- 家族写真の服装が分からない
- 何を持っていけばいいのか分からない
でも、これらは決して「心配しすぎ」ではありません。
小さなお子さまの撮影だからこそ、事前に気になるのは当然のことです。
ここからは、それぞれの不安について詳しく見ていきましょう。
1.人見知り・場所見知りで泣いてしまったら?
「うちの子、人見知りが激しいんです」
「初めての場所だと泣いてしまいます」
「知らない人に抱っこされるのが苦手です」
そんなお子さまの撮影を心配されるママ・パパは少なくありません。
でも、まず知っておいてほしいことがあります。
撮影当日に泣いてしまうことは、決して失敗ではありません。
初めて行く場所。
初めて会うスタッフ。
普段とは違う衣装。
大きなカメラ。
いつもと違う雰囲気。
小さなお子さまにとっては、緊張する要素がたくさんあります。
だから最初から笑顔で撮影できなくても、当然なんです。
大切なのは、泣かないようにすることではなく、
「この場所は安心していい場所だ」と子どもに感じてもらうこと。
Studio PICTUREでは、子どものペースを大切にしながら撮影を進めています。
最初はママ・パパから離れられなくても大丈夫。
抱っこのままでも大丈夫。
まずはスタジオの雰囲気に慣れてもらい、少し遊んでみる。
スタッフと少しずつ距離を縮める。
そんな時間も大切にしています。
「早く撮らなきゃ」と焦ってしまうと、親の緊張がお子さまにも伝わってしまうことがあります。
だからこそ、
「最初は泣いても大丈夫」
くらいの気持ちでお越しください。
2.衣装やヘアメイクを嫌がったら?
七五三やバースデーフォトなどでは、衣装やヘアメイクも楽しみの一つですよね。
でも、
「着物を着たくない!」
「ドレスを嫌がる!」
「髪の毛を触られるのが嫌!」
ということもあります。
特にイヤイヤ期のお子さまの場合、大人が「せっかく予約したんだから」と思っても、本人の気持ちはなかなか思い通りになりません。
そんなときに大切なのは、
無理に進めすぎないこと。
まず衣装を見てみる。
触ってみる。
自分で選んでもらう。
ママ・パパと一緒に準備する。
お子さまの様子を見ながら、できることから少しずつ進めていきます。
どうしても嫌がる場合には、無理に笑顔を作らせることよりも、お子さまが安心できることを優先する。
それも子どもの撮影では大切なことです。
3.じっとしていないけど、ちゃんと写真が撮れる?
「うちの子、じっとしていられないんです」
これは、特に1〜3歳くらいのお子さまを持つママ・パパからよく聞く言葉です。
でも、
動くこと=写真が撮れない
ではありません。
歩く。
走る。
遊ぶ。
振り返る。
ジャンプする。
ママのところへ行く。
パパに抱っこされる。
こうした動きの中には、その年齢だからこそ残せる表情があります。
もちろん、座ってカメラを見る写真も大切です。
でも、それだけではありません。
ふとした瞬間に見せる笑顔。
夢中になって遊んでいる表情。
家族に向ける視線。
ちょっと照れた顔。
そうした自然な瞬間こそ、あとから見返したときに「この頃、こんな感じだったね」と思い出せる大切な写真になります。
Studio PICTUREでは、
「じっとしている子を撮る」のではなく、「子どもの動きや表情を活かして撮る」
ことも大切にしています。
4.結局、料金はいくらになるの?
フォトスタジオを選ぶとき、写真の雰囲気と同じくらい気になるのが料金ですよね。
「撮影料金は安そうだけど、データを買ったら高くなるのでは?」
「衣装代は別?」
「兄弟を追加すると料金がかかる?」
「土日は追加料金?」
など、予約前に気になることはたくさんあります。
だからこそ、フォトスタジオを選ぶときには、
撮影料金だけではなく、最終的にいくら必要になるのか
を確認することが大切です。
Studio PICTUREでも、料金やプランについて分からないことがあれば、予約前にお気軽にご確認ください。
「思っていた料金と違った」
ということがないよう、事前に内容を確認してから予約することをおすすめしています。
5.当日に体調を崩したらどうしよう?
子どもは、昨日まで元気だったのに、当日の朝になって突然熱が出ることもあります。
「せっかく予約したのに……」
「キャンセル料はどうなる?」
「別の日に撮影できる?」
と心配になりますよね。
子どもの体調は、大人が完全にコントロールできるものではありません。
だからこそ、予約するときには、体調不良時のキャンセルや日程変更について事前に確認しておくと安心です。
また、撮影当日に体調が悪い場合は、無理をして撮影することよりも、お子さまの体調を優先することが大切です。
Studio PICTUREのキャンセル・日程変更については、予約前に最新の規定をご確認ください。
6.お昼寝や授乳のタイミングと重なったら?
赤ちゃんや小さなお子さまの場合、
「予約時間とお昼寝が重なったら?」
「授乳の時間になったら?」
「お腹が空いて機嫌が悪くなったら?」
という心配もありますよね。
撮影の日だからといって、無理に普段の生活リズムを変える必要はありません。
できるだけいつも通りの生活を心がけ、時間に余裕を持ってスタジオへ向かうことがおすすめです。
赤ちゃんの場合は、必要に応じて授乳やおむつ交換などを行いながら、無理のないペースで撮影しましょう。
子どもの機嫌より撮影を優先する必要はありません。
子どもが安心して過ごせることが、結果的に自然な表情につながります。
7.兄弟が騒いだり、嫉妬したりしない?
兄弟で撮影する場合、
「上の子が飽きてしまったら?」
「下の子が泣いたら?」
「自分も衣装を着たいと言い出したら?」
という心配もあります。
でも、兄弟撮影では、全員が最初から完璧に撮影できる必要はありません。
一人ずつ撮影する。
兄弟で撮影する。
家族みんなで撮影する。
その時のお子さまたちの様子に合わせて、いろいろな組み合わせで撮影することで、自然な表情を残すことができます。
兄弟で顔を見合わせて笑う。
お兄ちゃんが妹を気にかける。
弟が突然お姉ちゃんに抱きつく。
そんな「予定外の瞬間」が、あとから見ると一番お気に入りの写真になることもあります。
8.子どもが騒いで、スタッフに迷惑をかけない?
「大きな声で泣いたらどうしよう」
「走り回ったら申し訳ない」
「スタッフさんに迷惑をかけてしまうのでは?」
そんな心配をする必要はありません。
子どもは、思い通りに動いてくれないことがあります。
それは当たり前のことです。
だからこそ、子どもの撮影では、
「予定通りに進まないことも含めて撮影」
と考えることが大切です。
泣いたら落ち着くまで待つ。
疲れたら休む。
ママから離れられなければ一緒に撮影する。
動いたら、その動きを写真にする。
Studio PICTUREでは、子どものペースを大切にしながら撮影を進めています。
「迷惑をかけてしまうかも」と緊張しすぎず、
ご家族みんなで撮影を楽しんでください。
9.家族写真のとき、親は何を着ればいい?
「子どもは衣装を着るけど、親は何を着ればいい?」
家族写真を撮るとき、これも意外と悩みますよね。
おすすめは、
家族全員の色や雰囲気を少し合わせること。
例えば、
白・ベージュ・ブラウンなどのナチュラルカラー。
デニムを取り入れたカジュアルスタイル。
パパはシャツ、ママはワンピース。
など、完全に同じ服ではなくても、色やテイストを合わせるだけで写真に統一感が出ます。
そして、何より大切なのは、
ママ・パパも一緒に写真に残ること。
子どもが大きくなったとき、
「この頃のママはこんな感じだったんだ」
「パパにこんなに抱っこされてたんだ」
と、家族みんなで見返せる写真になります。
10.何を持っていけばいいの?
「何を持っていけば安心?」
というのも、初めての撮影では悩みますよね。
小さなお子さまの場合は、普段のお出かけと同じように、
・おむつ
・おしりふき
・着替え
・飲み物
・タオル
・お気に入りのおもちゃ
・お気に入りのぬいぐるみ
・必要なおやつ
などを準備しておくと安心です。
特に、
「これがあると子どもが落ち着く」
というお気に入りのものがあれば、ぜひ準備しておきましょう。
お気に入りのぬいぐるみなどは、撮影に取り入れられる場合もあります。
持ち込み可能かどうかは、事前にスタジオへ確認しておくと安心です。
子どもの撮影は、完璧じゃなくて大丈夫
ここまで読んで、
「でも、うちの子は本当に大丈夫かな?」
と思っているママ・パパもいるかもしれません。
でも、撮影の日に、
泣いてもいい。
動いてもいい。
眠くなってもいい。
ママから離れなくてもいい。
途中で休んでもいい。
笑わない時間があってもいい。
完璧じゃなくて大丈夫です。
子どもの記念写真は、
「完璧にポーズを決めた写真」
だけを残すものではありません。
そのときの表情。
そのときの動き。
家族との距離。
その子らしい仕草。
その全部が、その年齢の大切な思い出になります。
Studio PICTUREが大切にしている「子ども優先」の撮影
Studio PICTUREは、千葉・幕張にある子ども専門のフォトスタジオです。
自然光を活かしたナチュラルな空間で、お子さまの自然な表情を大切に撮影しています。
私たちが大切にしているのは、
「子どもを撮影に合わせるのではなく、撮影を子どもに合わせること」
です。
人見知りをしているなら、まず安心できる時間をつくる。
動き回るなら、その動きを活かす。
ママから離れられないなら、ママと一緒に撮る。
疲れたら、少し休む。
子どもの様子を見ながら、その日のベストな撮影を考えます。
子育て中のスタッフだからこそ分かる、小さな変化にも寄り添いながら、ご家族の大切な時間を写真に残します。
「うちの子でも大丈夫かな?」と思ったら
フォトスタジオを予約するとき、
「ちゃんと撮れるかな?」
と不安になるのは、当然のことです。
むしろ、それだけお子さまのことを大切に考えているからこその不安だと思います。
だからこそ、
「泣いたらどうしよう」
ではなく、
「泣いても大丈夫なスタジオを選ぼう」
と考えてみてください。
「動いたらどうしよう」
ではなく、
「動く時期だからこそ、今しか撮れない写真を残そう」
と考えてみてください。
そして、
「うちの子でも大丈夫かな?」
と思ったら、その気持ちのままご相談ください。
Studio PICTUREは、子どもが完璧にできることを求めるのではなく、
その子らしい「今」を残すこと
を大切にしています。
七五三、誕生日、100日祝い、お宮参り、入園・入学など、大切な家族の記念日。
「撮ってよかった」と思える一日を、一緒につくりませんか?
Studio PICTUREで、ご家族の大切な「今」を写真に残しましょう。



