こんにちは!

 

軽いぎっくり腰中のまいまいです!!

もうーーーーー。

雨。いいかげんにしていただきたいですね!!!

 

先日の台風では、私も車が冠水したり、冠水した道を歩くはめになったりと、本当に怖かったです。

 

車の冠水時は、日中だったんですが、まず、気づいたら冠水してたんです!

冠水してるとか、どのくらい深いなんて、車乗ってたらわからなくて。

実体験してみて、こうやってみんな冠水しちゃったんだな・・・

って思いました。

びっくりして車停めちゃいそうでしたが、走りきりました。

次の日。車動かなくなってたら嫌だな。って思ってましたが、無事にエンジンがかかり

ほっとしました!

 

また台風が近づいてくるかも!なんて言ってますが、本当にかんべんしていただきたいです!!!

 

 

ではでは今日はこちらのお話!

 

フォトスタジオで子どもがずっと泣いていたら?人見知り・場所見知りでも撮影できる方法

「フォトスタジオを予約したけど、うちの子が泣いたらどうしよう……」

「人見知りが激しくて、知らない人を見るだけで泣きます」

「場所見知りもあるから、スタジオに入った瞬間から泣きそう」

「せっかく予約したのに、ずっと泣いていたら写真が1枚も撮れないんじゃない?」

子どもの記念写真を撮るとき、こんな不安を感じるママ・パパは少なくありません。

特に、

  • 人見知りが強い
  • 場所見知りをする
  • ママから離れられない
  • 初めての場所が苦手
  • 知らない人に触られるのが苦手
  • 最近イヤイヤ期になった
  • カメラを向けると嫌がる

というお子さまの場合は、

「うちの子にはフォトスタジオは無理なのかな……」

と思ってしまうこともありますよね。

でも、子どもの撮影では、最初から最後まで笑顔でいられることだけが「成功」ではありません。

泣く。

緊張する。

ママにくっつく。

少しずつ慣れる。

遊び始める。

ふと笑う。

そんな一つひとつの変化も、その子の大切な記録です。

この記事では、子ども専門フォトスタジオの視点から、

  • なぜ子どもは撮影で泣くの?
  • ずっと泣いていたら写真は撮れない?
  • 人見知り・場所見知りの子はどうする?
  • ママから離れられない場合は?
  • 泣き止ませようとしたほうがいい?
  • 撮影前にできることは?
  • どんなフォトスタジオを選べばいい?

について、分かりやすく解説します。

「うちの子、泣いちゃいそう……」と心配な方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

結論|子どもが泣いても、撮影が失敗とは限りません!!!

まず、一番伝えたいこと。

子どもが泣いたからといって、撮影が失敗したわけではありません。

むしろ、子どもの撮影では、

「絶対に泣かない」

「ずっと笑顔」

「カメラを見続ける」

ということを最初から目標にしすぎないほうが、親子ともに気持ちが楽になります。

フォトスタジオは、子どもにとって普段とは違う場所です。

知らない空間。

知らないスタッフ。

見慣れないカメラ。

いつもと違う衣装。

普段とは違う流れ。

大人でも、初めて行く場所なら少し緊張しますよね。

子どもならなおさらです。

だから、

「泣かないようにする」より、「安心できるようにする」

ことが大切です。

 

どうしてフォトスタジオで子どもは泣くの?

「家ではあんなに元気なのに、スタジオに来たら大泣き……」

そんなこともあります。

でも、それには理由があります。

① 初めての場所で緊張している

子どもにとって、知らない場所はそれだけで大きな刺激です。

いつも遊んでいる家。

いつも行っている公園。

いつも会っている家族。

それとは全く違う環境に突然来たら、不安になることがあります。

「ここはどこ?」

「何をするの?」

「この人は誰?」

そんな気持ちを、泣くことで表現しているのかもしれません。

 

② 知らない人が怖い

人見知りの子にとっては、

「知らない大人が近づいてくる」

こと自体が大きな出来事です。

いきなり抱っこされたり、髪を触られたり、衣装に着替えたりすれば、さらに不安になることもあります。

だからこそ、子どもの撮影では、いきなり距離を縮めるのではなく、

「この人は大丈夫」

と思ってもらうことが大切です。

 

③ ママから離れるのが不安

特に小さな子の場合、

「ママがそばにいる」

ということが安心材料になります。

ところが撮影が始まると、

「一人でここに立って」

となる。

子どもからすると、

「なんでママから離れなきゃいけないの?」

となってしまうこともあります。

泣いてしまうのは、決してわがままではありません。

 

④ 何をされるのか分からない

衣装。

ヘアセット。

カメラ。

ポーズ。

子どもからすると、全部「いつもと違うこと」です。

大人なら、

「今日は写真を撮るんだな」

と理解できます。

でも、小さな子どもには、その先に何が起こるのか分かりません。

分からないことは、不安につながります。

 

「ずっと泣いていたら写真が撮れない?」という不安

これは、多くのママが一番心配するところですよね。

「笑顔の写真を残したいのに、ずっと泣いていたらどうしよう」

もちろん、泣いている状態が長く続けば、撮影できる内容が限られることはあります。

でも、

「泣いた=その日の撮影は全部ダメ」

ではありません。

例えば、

最初は泣いていた。

↓

ママの抱っこで少し落ち着いた。

↓

スタジオを少し見られるようになった。

↓

お気に入りのものに興味を持った。

↓

少し遊べた。

↓

ふとした瞬間に表情が変わった。

ということがあります。

 

子どもの気持ちは、撮影中ずっと同じではありません。

だからこそ、最初の数分だけを見て、

「今日はもう無理だ」

と決めつけないことも大切です。

 

「早く泣き止ませなきゃ」と思わなくても大丈夫

子どもが泣くと、親はどうしても焦ります。

「どうしたの?」

「泣かないで」

「大丈夫だから」

「ほら、写真撮るよ」

と声をかけたくなります。

もちろん、安心させようとする気持ちは自然です。

ただ、親が焦ってしまうと、その緊張が子どもに伝わることもあります。

だから、

「泣いても大丈夫」

と、まず親自身が少し肩の力を抜いてみてください。

「泣いちゃった……どうしよう」

ではなく、

「今は不安なんだな」

くらいに受け止めるだけでも、親子の空気が変わることがあります。

 

泣いている子を無理に笑わせなくてもいい

子どもが泣いていると、

「笑ってほしい」

と思いますよね。

せっかくの記念写真だから、笑顔を残したい。

それは当然のことです。

でも、泣いている子に、

「笑って!」

「泣かないの!」

「いい写真撮れないよ!」

と何度も言ってしまうと、さらにプレッシャーを感じてしまうことがあります。

大切なのは、

「泣き止ませること」ではなく「安心すること」

です。

安心できれば、自然と表情が変わることがあります。

 

ママから離れられない子はどうする?

「ママから一歩も離れません」

という子もいます。

そんなとき、

「一人で撮らなきゃ」

と考えすぎなくても大丈夫です。

最初はママと一緒。

抱っこでもいい。

手をつないでもいい。

ママの近くでもいい。

そこから少しずつ、

「ここにいても大丈夫かも」

と思えるようになることがあります。

そして、少し慣れてきたら、

一人で立ってみる。

少し離れてみる。

遊びながら撮ってみる。

というように、段階を踏むことができます。

 

「ずっとママと一緒」でも写真は残せます

ママから離れられないなら、

ママと一緒に撮ればいい。

それも立派な家族写真です。

ママに抱っこされている姿。

ママの肩越しにこちらを見る表情。

ママと手をつないでいる姿。

パパと一緒に遊んでいる姿。

子どもが安心できる人と一緒だからこそ見せてくれる表情があります。

「一人で撮れなかった」

ではなく、

「ママと一緒だから撮れた写真」

と考えてみるのもいいかもしれません。

 

泣き顔も、数年後には大切な思い出になる

もちろん、

「できれば笑顔の写真がほしい」

という気持ちはよく分かります。

でも、少し考えてみてください。

子どもが大きくなってから写真を見返したとき、

「このとき泣いてたね」

「人見知りだったね」

「ママから全然離れなかったね」

そんな会話が生まれることがあります。

そのとき初めて、

「あの泣き顔も残しておいてよかった」

と思うこともあるかもしれません。

写真は、完璧な瞬間だけを集めるものではありません。

その頃の子どもの姿を残すものでもあります。

 

撮影前にママ・パパができること

では、少しでも子どもが安心して撮影できるように、事前にできることを紹介します。

① 「絶対笑ってね」と言わない

撮影前から、

「明日は写真撮るから笑ってね」

「ちゃんとカメラ見てね」

と伝えすぎないこと。

子どもによっては、それがプレッシャーになることがあります。

「明日は写真撮りに行くよ」

くらいにシンプルに伝えておくのも一つの方法です。

 

② 撮影当日の予定を詰めすぎない

撮影前に予定がいっぱい入っていると、子どもが疲れてしまうことがあります。

できれば撮影日は余裕を持って。

「撮影が終わったら次の予定!」

と急かされるより、ゆったり過ごせるほうが安心です。

 

③ 睡眠・食事・お昼寝を意識する

小さな子の場合、

眠い。

お腹が空いた。

疲れた。

というだけでも機嫌が大きく変わります。

撮影時間を決めるときは、普段の生活リズムもできるだけ考えてあげましょう。

 

④ お気に入りのものを用意する

子どもが安心できる、

お気に入りのおもちゃ。

ぬいぐるみ。

タオル。

などがある場合は、持ち込み可能かスタジオに確認しておくと安心です。

 

それでも泣いてしまったら?

ここが一番大切です。

準備をしていても、

当日は泣くかもしれません。

人見知りするかもしれません。

ママから離れないかもしれません。

衣装を嫌がるかもしれません。

でも、それは「準備が失敗した」ということではありません。

子どもには、その日の気分があります。

前日は大丈夫だったのに、当日はダメ。

家では笑っていたのに、スタジオでは泣く。

それも普通に起こり得ます。

だからこそ、

「泣かないための完璧な準備」

を目指すより、

「泣いても焦らなくていい準備」

をしておくことが大切です。

 

フォトスタジオ選びで確認したい5つのポイント

「うちの子は泣きそう」と思っているなら、スタジオ選びも大切です。

① 子どもの撮影を専門・得意としているか

子どもの撮影と大人の撮影では、進め方が大きく違います。

子どもの性格や年齢に合わせて対応できるかを確認してみましょう。

 

② 貸切・少人数で撮影できるか

他のお客さんがたくさんいる場所だと、

「泣いたら迷惑かな」

と親も気を遣ってしまいます。

貸切など、周囲を気にせず過ごせる環境かどうかも確認してみましょう。

 

③ 子どものペースを大切にしているか

ホームページやSNSで、

「子どものペース」

「人見知り」

「泣いても大丈夫」

など、子どもへの考え方を確認してみるのもおすすめです。

 

④ 家族写真にも対応しているか

子どもが一人で撮影できなくても、

ママと一緒。

パパと一緒。

兄弟と一緒。

という方法があります。

家族写真も撮影できるか確認しておくと安心です。

 

⑤ 撮影前に相談できるか

「人見知りが強いです」

「場所見知りがあります」

「ママから離れません」

など、事前に伝えられるスタジオなら、当日の不安も少なくなります。

 

Studio PICTUREでは「泣かないこと」だけを目標にしていません

Studio PICTUREは、千葉・幕張にある子ども専門のフォトスタジオです。

子どもの撮影で大切にしているのは、

「ちゃんと笑顔にすること」だけではありません。

最初は緊張していてもいい。

ママから離れられなくてもいい。

遊びたくてもいい。

泣いてしまってもいい。

その子が少しずつ安心できるように、その子のペースを大切にします。

子どもの撮影では、最初から完璧に撮影が進むとは限りません。

だからこそ、

その日の子どもの状態を見ながら、一つひとつ進めていくこと

を大切にしています。

「うちの子は人見知りだから……」

「絶対に泣くと思います」

「知らない場所が苦手です」

そんなお子さまでも、最初から諦めなくて大丈夫です。

 

 

よくある質問|子どもが泣く場合のフォトスタジオ撮影

Q. ずっと泣いていたら写真は撮れませんか?

泣いている時間が長い場合、撮影できる内容が限られることはあります。

ただ、子どもの気持ちは撮影中にも変化します。

最初は泣いていても、少しずつ環境に慣れて表情が変わることがあります。

⸻

Q. 人見知りが激しいのですが大丈夫ですか?

人見知りの子は、いきなりスタッフと距離を縮める必要はありません。

まずはママ・パパの近くで過ごすなど、安心できる状態から始めることが大切です。

⸻

Q. ママから離れられません。

無理に離そうとせず、まずはママと一緒に撮影する方法もあります。

ママに抱っこされている姿も、その時期ならではの大切な記念写真です。

⸻

Q. 泣いている写真は残したくないのですが……。

もちろん笑顔の写真を残したいという気持ちは自然です。

ただ、泣き顔だけで終わるとは限りません。

その日の子どもの状態を見ながら、できる範囲でさまざまな表情や仕草を残していきましょう。

⸻

Q. 撮影前に子どもへ何と伝えればいいですか?

「ちゃんと笑ってね」「カメラを見てね」とプレッシャーをかけすぎず、

「写真撮りに行こうね」

くらいにシンプルに伝えておくのもおすすめです。

 

まとめ|「泣かない写真」ではなく「その子らしい写真」を

フォトスタジオを予約すると、

「泣いたらどうしよう」

「笑顔にならなかったら?」

「ずっとママから離れなかったら?」

と不安になりますよね。

でも、子どもにとってフォトスタジオは普段とは違う場所。

泣くこともあります。

緊張することもあります。

ママから離れられないこともあります。

それは、決して「撮影に向いていない」ということではありません。

大切なのは、

泣かせないこと。

ではなく、

安心できる環境をつくること。

そして、

その子のペースを大切にすること。

最初は泣いていた子が、少しずつ落ち着いていく。

ママの抱っこから少し離れられるようになる。

遊び始める。

ふと笑う。

そんな変化そのものが、その日の大切な思い出になります。

「うちの子、フォトスタジオでちゃんと撮れるかな?」

そんな不安がある方も、最初から諦めなくて大丈夫です。

Studio PICTUREは、子どもにとことん特化したフォトスタジオ。

子どものペースを大切にしながら、その子らしい表情や仕草を残していきます。

はじめましての日に、いつもの笑顔を。

笑顔だけじゃない。

泣いた顔も、緊張した顔も、ママに甘える姿も。

その時しか残せない「今」を、家族の思い出として残してみませんか?