まいまいでーっす!
今日はこんなおはなし!
「うちの子、じっとしていられないんです……」
「写真を撮ろうとすると、すぐどこかに走っていっちゃう」
「カメラを向けると逃げる」
「七五三の写真、ちゃんと撮れるのかな?」
フォトスタジオを予約するとき、こんな不安を感じたことはありませんか?
特に1〜3歳くらいの子どもは、じっと座ってカメラを見ることよりも、
走る。
遊ぶ。
触る。
動く。
気になるものを見つける。
ということのほうが自然です。
だから、
「じっとしていられない=写真が撮れない」
というわけではありません。
むしろ、子どもが動いているからこそ撮れる、自然な表情や仕草もあります。
この記事では、
- なぜ子どもは撮影中に動き回るの?
- じっとしてくれない子はどう撮影する?
- カメラから逃げる場合は?
- 「こっち見て」「笑って」は必要?
- 撮影前にママ・パパができること
- スタジオ選びで確認したいポイント
について、子ども専門フォトスタジオの視点から分かりやすく解説します。
「うちの子、落ち着きがないからフォトスタジオは無理かも……」
と思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
結論|子どもがじっとしていなくても、写真は撮れます
まず、一番お伝えしたいこと。
子どもがじっとしていないからといって、フォトスタジオで撮影できないわけではありません。
そもそも、小さな子どもにとって、
「ここに座って」
「動かないで」
「カメラを見て」
と言われて、その通りにするのは簡単なことではありません。
特に、
- 1歳
- 2歳
- 3歳
- イヤイヤ期
- 好奇心旺盛な子
- 人見知り・場所見知りがある子
などは、撮影中に動き回ることもあります。
だからこそ、子どもの撮影では、
「子どもを止める」ことだけを考えるのではなく、「動いている子どもをどう撮るか」
という考え方が大切です。
なぜ子どもは撮影中に動き回るの?
大人からすると、
「今から写真撮るよ」
と言われたら、その場所で待つことができます。
でも、子どもにとってはそう簡単ではありません。
理由① 周りのものが気になる
初めて来た場所には、子どもにとって「気になるもの」がたくさんあります。
「これは何?」
「触ってみたい」
「向こうに何があるんだろう?」
そんな好奇心が動くきっかけになります。
理由② じっとしていること自体が難しい
特に小さな子どもは、長時間同じ姿勢でいることが得意ではありません。
大人にとっては数分でも、
子どもにとっては長く感じることがあります。
だから、
「どうしてじっとしてくれないの?」
ではなく、
「そもそも今の年齢なら、動くのが自然なのかも」
と考えてみることも大切です。
理由③ 写真を撮られる意味が分からない
大人は、
「今日は記念写真を撮る日」
と分かっています。
でも、子どもからすると、
「どうしてここに立つの?」
「どうしてカメラを向けられているの?」
という状態かもしれません。
撮影の意味が分からないまま、
「ここにいて」
と言われても、なかなか難しいですよね。
理由④ 緊張して動いてしまう
人見知りや場所見知りがある子の場合、
緊張して落ち着かなくなることもあります。
「知らない場所」
「知らない人」
「いつもと違う服」
という環境で、普段より動きが多くなることもあります。
「じっとして!」を繰り返すほど、撮影が難しくなることも
子どもが動くと、つい言いたくなりますよね。
「じっとして!」
「そこにいて!」
「動かないで!」
でも、これを何度も繰り返すと、子ども自身が撮影を楽しめなくなることがあります。
そして、
「撮影=怒られる時間」
になってしまったら、もったいないですよね。
だからこそ、子どもの撮影では、
「どうやって止めるか」より、「どうやって安心して過ごしてもらうか」
を考えることが大切です。
こっち見て!」「笑って!」と言わなくても写真は撮れる
子どもの写真というと、
「カメラを見て」
「笑って」
という声かけをイメージする方も多いかもしれません。
でも、子どもの魅力は、カメラを見て笑っている瞬間だけではありません。
例えば、
遊んでいる横顔。
何かを見つけた瞬間。
お気に入りのおもちゃを触っている姿。
大好きなパパ・ママを見ている表情。
夢中になっている顔。
走っている姿。
ふと振り返った瞬間。
こうした自然な表情も、子どもの大切な記録です。
だからこそ、
「カメラを見て笑っている写真だけが正解」ではありません。
走り回る子どもだからこそ撮れる写真があります
例えば、スタジオの中を走っている子。
大人からすると、
「また走ってる……」
と思ってしまうかもしれません。
でも、写真として見ると、
楽しそうに走る姿。
髪がふわっと動く瞬間。
笑いながら振り返る表情。
パパやママを追いかける姿。
など、動きがあるからこそ残せる写真があります。
子どもの「今」を残すなら、
止まった瞬間だけを残す必要はありません。
カメラから逃げてしまう子はどうする?
これも、よくある悩みです。
カメラを向けると、
逃げる。
隠れる。
後ろを向く。
ママに抱きつく。
そんな子もいます。
この場合も、
「こっちに来て!」
と追いかけ続けるより、
いったんカメラから離れて遊ぶ
という方法があります。
カメラを意識しなくなった頃に、自然な表情が出ることもあります。
最初から撮影しなくてもいい
フォトスタジオに来たら、
「すぐ撮影スタート」
と思ってしまいますよね。
でも、子どもによっては、
まず場所を知る時間
が必要です。
「ここはどんな場所?」
「誰がいるの?」
「何があるの?」
と確認する時間。
その時間を過ごすことで、少しずつ緊張がほぐれることがあります。
子どもが動き回るときに、ママ・パパができること
では、撮影当日に親ができることは何でしょうか?
① 「ちゃんと撮らなきゃ」と焦らない
これが一番大切かもしれません。
子どもが走る。
↓
ママが追いかける。
↓
子どもがさらに逃げる。
↓
ママがさらに焦る。
という流れになると、親子ともに疲れてしまいます。
子どもが動いても、
「今は遊びたいんだな」
くらいの気持ちで見守る余裕があると、子どもの表情も変わってくることがあります。
② 撮影前に疲れさせすぎない
「撮影中に動かないように、いっぱい遊ばせておこう」
と考える方もいるかもしれません。
でも、疲れすぎると、
眠い。
機嫌が悪い。
抱っこから離れない。
という状態になることもあります。
撮影前は、子どもの普段の生活リズムをできるだけ崩さないことも大切です。
③ お気に入りのものを用意しておく
子どもによっては、
お気に入りのおもちゃ。
ぬいぐるみ。
安心できるもの。
などがあると落ち着きやすい場合があります。
スタジオに持っていけるものかどうかは、事前に確認しておくと安心です。
④ 「今日は楽しもう」くらいの気持ちで行く
親が、
「ちゃんと撮れるかな……」
と緊張していると、その雰囲気が子どもにも伝わることがあります。
もちろん心配になるのは当然です。
でも、
「今日はどんな写真になるかな?」
くらいの気持ちで行ってみてください。
予定通りにならないからこそ、面白い写真が撮れることもあります。
スタジオ選びでチェックしたい「動き回る子への対応」
「うちの子は絶対にじっとしていられない」
という場合は、スタジオ選びも重要です。
予約前に、こんなことを確認してみましょう。
子どもの撮影に慣れている?
子どもの撮影経験が豊富なスタッフがいるか。
これは大きなポイントです。
大人の撮影と子どもの撮影では、進め方が大きく異なります。
貸切や少人数で撮影できる?
他のお客さんがたくさんいる環境では、
「周りに迷惑をかけたらどうしよう」
と親も焦ってしまうことがあります。
貸切や少人数のスタジオなら、子どものペースで進めやすい場合があります。
「子どものペース」を大切にしている?
ホームページやSNSを見るときは、
「おしゃれな写真」
だけではなく、
「子どもへの対応をどう考えているか」
もチェックしてみましょう。
「子ども専門」
「子どものペース」
「人見知り対応」
など、具体的な考え方が書かれているかを確認してみるのもおすすめです。
Studio PICTUREでは、子どもの「動き」も大切にしています
Studio PICTUREは、千葉・幕張にある子ども専門のフォトスタジオです。
子どもの撮影では、
「じっとして、カメラを見て、笑っていること」だけを目指しているわけではありません。
その子が何に興味を持っているのか。
何をしているのか。
どんな表情をしているのか。
どんなふうに動いているのか。
そんな一つひとつの瞬間を大切にしています。
だから、
「うちの子、じっとしていられないんです」
「すぐ走っていっちゃいます」
「カメラを向けると逃げます」
というお子さまでも、最初から「ちゃんとできなきゃ」と心配しすぎなくて大丈夫です。
子どもには子どものペースがあります。
まずは安心して、その場所にいられること。
そこから少しずつ、その子らしい表情や動きを残していきます。
よくある質問|動き回る子どものフォトスタジオ撮影
Q. 1〜2歳でじっとしていられません。撮影できますか?
小さな子どもがじっとしていられないのは珍しいことではありません。
無理に長時間同じ場所に座らせるのではなく、子どもの動きや興味に合わせながら撮影することが大切です。
Q. カメラを向けると逃げます。
カメラを意識すると逃げてしまう子もいます。
まずはカメラから離れて遊んだり、スタジオの環境に慣れたりすることで、自然な表情が出ることがあります。
⸻
Q. 笑ってくれなかったらどうしよう?
写真は笑顔だけが正解ではありません。
真剣な表情、横顔、遊んでいる姿、家族を見ている表情など、その子らしい瞬間も大切な記念になります。
⸻
Q. ずっと走り回っていたら撮影できませんか?
子どもが動き回ることを前提に、動いている姿を撮影する方法もあります。
走る、遊ぶ、振り返るなど、その子の自然な動きを写真に残すこともできます。
⸻
Q. 親はどうすればいいですか?
「ちゃんと撮らなきゃ」と焦りすぎず、子どもが安心できるように見守ってあげることが大切です。
子どもの様子について気になることがあれば、撮影スタッフに相談しましょう。
まとめ|「じっとできない」は、その子らしさでもあります
フォトスタジオを予約すると、
「ちゃんと座れるかな?」
「カメラを見てくれるかな?」
「走り回ったらどうしよう?」
と不安になることがあります。
でも、子どもは大人のように、
「今日は写真を撮るから、ここでじっとしていよう」
とはなかなかいきません。
走る。
遊ぶ。
笑う。
振り返る。
何かを見つける。
夢中になる。
それも、今しかない子どもの姿です。
だから、
「じっとしていない=撮影失敗」ではありません。
大切なのは、その子を無理に止めることではなく、
その子が安心して過ごせる環境をつくり、その子らしい瞬間を残すこと。
「うちの子、落ち着きがないからフォトスタジオは無理かも……」
そんなふうに思っている方も、最初から諦めなくて大丈夫です。
Studio PICTUREでは、子どもにとことん特化したスタジオとして、一人ひとりの子どものペースを大切にしています。
笑顔だけではなく、
その子が遊んでいる姿。
夢中になっている姿。
家族と過ごしている姿。
今しか残せない、自然な表情や仕草。
そんな「その子らしい写真」を残してみませんか?
家族みんなが笑顔になれる場所。
子どもの「今」を、そのまま写真に残しましょう。
スタジオ PICTUREではお客様に合った様々なキャンペーンを開催してます。
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